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<title>あいかわらずなぼくら</title>
<link>http://hirorina.slmame.com</link>
<description>あいかわらずな日常の、あいかわらずな記録。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 18:22:49 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 12 Oct 2007 13:09:22 +0900</lastBuildDate>
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<title>お仕事ご苦労様です。</title>
<description>キャンプに明け暮れていた時の話。そのキャンプにはpay ballが設置されていた。pay ballというのは空中にあるボールで、周囲の一定人数に定期的にお金をくれるという夢のような装置です。お金といっても、２ドルとか３ドルだけど、間隔が短かければキャンプ並みに稼げます。そこは人気スポットらしく、ペイボールを目当てに放置している人もけっこういました。キャンパーにとっては、キャンプで得るお金の他にペイボールの支払いもあって一挙両得。まさに夢のよう。キャンプチェアが空くのを待つ人がたむろしているのはあたりまえとして、ペイボールがお金をくれる時間になるとどこからともなく現れる人々がいるのを、私は興味深く観察していました。４、５人が同時にテレポートして来て、一カ所に集まる。お金をゲットしたらまたどこへともなくテレポートして行く。「この人たちは、ここにいない時間は何をしているんだろう」興味津々。数十分ごとに現れるから、観察する機会もたっぷりあります。どうやらこれは自動でやっているみたいだな、とすぐに気づきました。同じように思っていた人は他にもいたようです。それがわかったのはほんの偶然でした。そのご一行はだんだん大胆になり、時間になると、ペイボールの真上に重なり合ってテレポートしてくるようになりました。想像してみてください。不気味です。まるで前衛的なモビールのようでした。以前はきれいな場所だったのに、ひどい光景でした。それがしばらく続いたある日、さっそうと現れた魔法少女。空中で重なり合う人々に近寄って行きました。この人もペイボールのお金をもらいに来たのかなーと思っていたら、そうではなかったんです。えいやっと、魔法少女は彼らを一人づつはがしはじめたのです。はがしては遠くに持って行く。はがしては遠くに持って行く。これはこれで怖かったです。彼女は日本人で、とあるブティックのオーナーだったんですよね。。。それを知ってしまった自分を少し後悔しました。知らなかったら「変わった外人さんだなー」で済んだのですが。画像はサムネイルになっていますので、クリックすると大きな写真で見れます。別に見たくない方にはちょうどいいサイズのサムネイルですね。ＴシャツはBare rose。１L$。ざっくりした布の質感がお気に入り。高級感あります。濃い色のデニムとの相性が最高。靴はレパード柄のローカットブーツ。これを大阪センスにしないためにはやっぱりジーンズかな？意外と重宝してます。</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e46145.html</link>
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<category>本当にあった痛い話</category>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 18:21:27 +0900</pubDate>

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<title>私を一人にしておいて</title>
<description>ラッキーチェア友だちのＸ嬢はまめにテレポートをくれるので、ほぼ毎日顔を合わせる。これが私の精神的負担になっている。Ｘ嬢はスペイン人である。彼女の英語は私よりかなりまともだが、顔を合わせてもお互いに言葉少なだ。私：tyＸ嬢：np毎回このやりとりを繰り返すことになる。じつに気が重い。まめにお召しかえをする彼女のために、最初は洋服をほめたり髪をほめたりしていたのだが、めんどくさくなってそれを中止した。彼女はセクシー系だし、私とは趣味も違う。私にほめられたところで嬉しくもなかろう。ところが、これはこれでなんという居心地の悪さであろう。このごろは、椅子に座ったらすぐテレポートで帰ってしまうこともある。すると、しばらくしたらまた彼女からお呼びがかかったりするのね。気にならないのかな。それとも私のことがよっぽど好きなのかしら。←それはないある時、なんとなくうんざりしてしまい、「キャンプ中なのでごめんなさい」とお断りを入れた。その時だけでなく、彼女のTPが送られて来る時はたいていキャンプ中だったけど、呼ばれたら駆けつけていたわけなのだ。で、そちらが一段落ついたのでラッキーチェアめぐりを開始したところ、行った先で彼女に出くわしてしまったことがある。あれは痛かった。嘘ついたわけじゃないのに。痛さ倍増！ラムちゃんのコスプレ。「ダーリン、、、」</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e45854.html</link>
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<category>本当にあった痛い話</category>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 02:47:48 +0900</pubDate>

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<title>気まずい思い出</title>
<description>私はラッキーチェアが好きだ。いや、好きだった。いや、やっぱり今も好きだ。揺れ動いている三ヶ月目の私です。ただ、一時のようにラッキーチェア巡りが嬉しくてしょうがないわけではありません。狙っていたプライズをほとんどゲットした今となっては、どっちかというとうんざりしています。アイテムが増えることに関してもあんまり嬉しくなくなりました。まるで実生活と同じです。どうしよう。（知らん）真夏のある日、とあるショップのラッキーチェアの前に私はいました。"Ｈ"待ちです。すると店のオーナー（外人男ヒゲありナイスミドル）がやってきて話しかけてくれました。どれがほしいの？うちには３種類のプライズがあるんだけど。とお聞きになっています。３種類っていうのはハートモチーフのミニドレスの水色とパープル。そしてあんまりかわいくない別のプライズ（もう忘れた）。ハートのドレス。水色がいいけどパープルもかわいいかな。パープルは上品で美しい。君に似合いそうだ。はい、知っています。洋服も人気だが、うちのメイン商品はランジェリーなんだ。はあそうですか。などととぼけた返事をしながら待ちますが、なかなかＨは出ません。疲れたから帰ろうかなと思った頃、いきなりオーナーが私の隣に。噴水のかたわらで寄り添うカップルみたいな図になっているではありませんか。世の中の流れに逆らうようですが、私はヒゲ面が大嫌いなんです、ジョニー・デップ以外の。ジョニーのヒゲだってできればやめてもらいたいのに、それ以外の男だったら（以下略）。だから横にこられた瞬間、すっごい気持ち悪くなっちゃって（爆笑）すぐにテレポートで逃げてきました。何考えてんだよおっさん。</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e45113.html</link>
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<category>本当にあった痛い話</category>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 16:56:24 +0900</pubDate>

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