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<title>あいかわらずなぼくら</title>
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<description>あいかわらずな日常の、あいかわらずな記録。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 18:22:49 +0900</pubDate>
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<title>そして僕は途方に暮れる</title>
<description>私はとても不器用で、「困るなあ、いやだなあ」と思いながら上辺だけの付き合いを続けるとか、なあなあで物事を済ませるということがきわめて困難だ。いくら好きな相手でも伝えなきゃいけないことはあるし、むしろ相手との関係を大事にするのならどんどん伝えるべきだ。そこから理解は始まるのだし、好きな相手とは相互理解を深める努力をすべきだろう。お互いに。たとえば大好きな相手が、私の何かに我慢して交流を続けているとしたら。そんなの嬉しくもなんともない。ひどい話だ。相手は私に対して誠実ではなかったのだ。解決できないことだったとしても話せばいい。その結果「じゃあもう一緒にいられない」という結論が出てもそれはそれでいい。魚と猫は住む場所が違うし、自分が猫で相手が魚だとわかったら、別々に生きるべきなのだ。だけど猫はときどき、「そういえば私には仲のよい魚がいた」と懐かしく回想するだろう。相手を尊重するからこそ別々にいる。それはとても懸命で、素晴らしい分別だ。あたりさわりのないおつきあいを延々と続けるよりも、もっと美しくて深い。しかし、たいていの人は何かを言われた時点でひくね。そこまでして私と相互理解を深めたくなかったらしい。じつに申し訳ない。ひかない人もたまにいて、しばらく気まずくなったりするけれど、そういう相手こそ交流を続ける価値がある。意見が衝突したり、傷つけ合ったり、それでもその人にこだわりがあって、仲良くしたいと思うならそうすればいい。それが人と向き合うということだと思う。言いたいことも言わないで社交辞令を続けて何が楽しいのだろう。SLでももちろんそう。シムを買って独占使用して、外界との接触は買い物だけという状態ならこの限りではないけれど。そんなこんなで、めんどくさいことにならないように、私はＳＬの人間関係をできるだけ広げないようにしているところがある。私は自分がないがしろにされるのが大嫌いだ。ないがしろにされたと思ったらもう近づかない。お互いに時間の無駄だからだ。だから相手もないがしろにしたくない。しかし時間にも人数にも限度がある。ならば相手を厳選するのは当然のこと。うかつにフレンド登録のお願いはできないと思っている。大好きな相手ならなおのこと。それでもめんどくさいことは次々に起こる。うぜーな、気に入らないならフレンド解除しな。だいたいそっちが申請してきたんだろうが。もう放置放置。なんて、心の中ですべてをなかったことにしてしまえれば楽なのだろうけど、そうできない自分がいる。セカンドライフはちっともセカンドライフじゃない。リアルライフの一部。書きながらテレビのチャンネルを変えたら、デヴィッド・ボウイのプロモが流れていた。若い頃の彼はごっつう美人で、歯並びが悪かった。今も悪い（笑）。彼は自分の半生をあるインタビューでこう語っている。「僕はいつも煽動者であり続けた」そして別のインタビューで、「あなたの言動はすべてあなたにとって真実でしたか？」と尋ねられて、答えたのだ。「扇動的な発言以外はね」素敵です。さすがボウイ。今日のブログタイトルは９０年代の流行歌の一節。ひとつ残らず君を悲しませないものを君の世界のすべてにすればいいそして僕は途方に暮れる　（１９９２年「そして僕は途方に暮れる」作詩：銀色夏生 作曲：大沢誉志幸）そういえばこれは銀色夏生の詞であった。どおりで好きなはずだ。私は彼女のウォッチャーで、公私ともに気になる存在。著作はほとんど読んでいる。彼女の詩集のレビューが某紙面に採用されたこともあったな、ふと思い出したけど。どんな人かっていうと、短くは語れないので興味があったら各自調べてください。毎月のように私は誰かとさよならしているのだが、今月もそうだ。ＳＬはじめて四ヶ月もたつのに、私もいつになったら学習するのやら。そして僕は途方に暮れる</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 14:11:04 +0900</pubDate>

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<title>あるスキン</title>
<description>私には苦手な女性用スキンがある。「私はあなたとは無縁です。うまくいかないので近寄らないでください」といきなり絶縁を言い渡されたかのように感じるスキンだ。名前は挙げられないのでイニシャルにしようかと思ったが、イニシャルにするとイニシャルの意味がなくなるので（ばればれ）某スキンということで。知人にこの話をしたことがある。「あれを選ぶ人には明らかに性格の傾向があるように感じる。少なくとも私とは合わない」と話すと、彼女は「偏見よ」と笑った。経験に基づいているのは確かだが、偏見かもしれない。否定はしない。しかし、彼女と久しぶりに話したとき。「そういえば某スキンの人と知り合ってね、ひどい目にあったわ。もう最悪」と言う。「あなたの言葉が脳裏によみがえった」とも言われた。やっぱりね。</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 18:22:48 +0900</pubDate>

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<title>こんなにも長い萌えの不在</title>
<description>見目麗しい男子二人が仲良くしているのを見るのが好きだ。ほんとうに男子である必要はない。男子のカタチをしてれば良。それの何が好きなのかと深く追求されても困るが、まあいわゆる「萌え」というやつです。しかし、このささやかな萌えがSLではなかなか満たされないのね。先日のパーティーで、かっこいい男子とかわいらしい男子が並んで座っているのを見て、「そうよ、私が欲しかったのはこれだわ」と思いました。カムバック、萌え。</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 17:52:07 +0900</pubDate>

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<title>ロリータ</title>
<description>かわいらしい服が好きなのだが、いわゆるゴシックロリータへの興味はない。じつは、子供服が好きなんじゃないかと思う。その基準から行くと、このワンピースはかなり高得点だ。ブランドはCanal grande。オペラピンクが鮮やか。シルエットも可愛らしい。しかし、どうもできあがりが私の意図したところとは違う。なんだかエロいような気がする。ヘアスタイルのせいか。この髪、顔には合っているんだけど。この椅子はお気に入り。２点セットでフリーでした。あまり見かけないキュートなSittingポーズが入ってます。「あどけない少女」をめざしたのだが、エロさが邪魔をして「あどけない」が「しどけない」になってしまった。ＳＳとしてはなかなか良いんじゃないかな。で、ヘアスタイルをいつものやつに変えてみた。これでどうかなっ。情けない表情が、お迎えを待つ園児のよう。しかも迎えに行ったら泣きながら文句を言いそうです。満足です。</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 16:47:01 +0900</pubDate>

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<title>Under Pressure</title>
<description>SLについて考えるとき、かならず想起してしまう「胡蝶の夢」。主たる実生活があって従たるSLがあるわけだが、しばしば主客転倒が起こってしまう。特定個人の話ではなく、誰にでも起こることだ。マシンの電源を切るのが、最初は残念でたまらなかった。次にインできる時間が楽しみでたまらなかった。だが最近は。「これでやっと解放される」という気持ちがある。電源を落として、はじめて私は解放される。次の朝まで。永遠に解放されたってかまわないのだ。誰にも迷惑はかからない。なぜそうしないんだろう。今そうしないだけなのか。それともできないのか。前者ならいい。</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e73197.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 11:36:52 +0900</pubDate>

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<title>ぼくたちの失敗</title>
<description>いつもいつもいつもあのときもあのときもあのときもぼくたちは同じ場所にいたそして続けたわずかな真実とつまらない嘘と演技を虚構の傍らでリアルは死んだなのに世界はまだこんなにきれいで</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 23:52:44 +0900</pubDate>

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<title>金持ち娘</title>
<description>スキンをプレゼントした話を書いたので、もうひとつ同じ話を。先週はテディベアが気に入っていた私、日替わりでクマをお供にしていた。ラッキーチェアめぐりの途中で、ものすごくお金のかかってそうな女性アバターとすれ違った。スキンはもちろんRACだ。シェイプは自作らしく、ちょっとユニークだった。通り過ぎようとした時、彼女が話しかけてきた。そのテディベアはとても良い。どこのものか？これは○○のものです。どこにあるのか。検索したら。と思ったが、検索で出て来ないショップもあるので、いっしょうけんめいインベントリから捜してＬＭをあげた。３分ぐらいかかってしまった。するとさらに彼女が聞いて来た。そのスキンはとても美しい。どこのものか。○○です。○○とは何か。何かと言われても、店の名前だ。ランドマークをあげればいいのか、説明すればいいのか。正直いってめんどくさかったので、私はトランス可能なそのスキンを彼女に与えて立ち去ろうとした。すると彼女は、何かほしいものはないか。かわりにやるよ。と言う。私にはちょうど欲しいものがあった。このショップの、ファーのブーツだ。価格を見てあきらめたばかりだ。しかし、「だったらこれがいい」と言うわけにもいかない。そんなつもりであげたわけではない。大丈夫、気にしないで。帰りたい一心で私は言うが、彼女はなんだかわからないものを次々にくれた。ありがとう。もう充分です。友達になりたいか。はあ、そうですね。この状況で断れるでしょうか。いや、無理です。そんなわけで、新しい米国人フレンドができました。ラッキー（笑）。</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e55645.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 01:22:23 +0900</pubDate>

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<title>星空のピアニスト</title>
<description>私はピアニストが好きなので、セカンドライフ内のピアノにはとても興味がある。見かけると必ず弾いてみてチェック。シェイプ、プリム数、アニメーション、選曲。検討すべき箇所はたくさんあります。これがなかなか難しい。たいていは一長一短で、アニメーションがよかったらシェイプが気に入らない。プリム数が少なくていいなと思ったらサイズが大きすぎる。シェイプが気に入ればアニメーションが変。そんな具合で、理想のピアノにはまだ出会えません。曲も、なかなかセンスの合うものは見つかりません。私がぜひセットしておいてほしい曲はこんな感じ。＊英雄ポロネーズ＊別れの曲＊渚のアデリーヌ＊ロミオとジュリエット＊My melancholy bluesまだまだいっぱいあるんですが、このへんが入っていればかなり嬉しいです。あとはガーシュインとかエリック・サティとか、けだるいのもいい。理想のピアノに出会ったら、高くても買わなきゃと思います。L$は購入すればいいんだしね（いきなり安直な発言）。</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e45864.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 03:15:05 +0900</pubDate>

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<title>パンチラをどうとらえるか</title>
<description>これから書くことは日本のシムにはほとんどあてはまらない。なので、「どこの話をしとんねん」と思われる方がおいでかもしれないが、私が渡り歩いた海外シムの話です。ピンと来ない方は放置でよろしく。ＳＬにはラテン系が多いのか、やたらと肌の露出の多い女性服が蔓延している。どんな格好でもさせられる世界なのに、ビキニ＋ミニスカ、あるいは「ストリッパーの前置き」みたいなコスチュームが多いのは、男女問わず潜在的にセクシーなものを求めているという証なのかもしれない。ここで私は疑問に思う。女性だけボンキュッボンで、胸元を開けてパンツ見せて歩いてればOKか？そんなことはありません。男性もセクシーでなければ不平等。ミニスカからお尻を丸出しにした女性アバターを見るたびに、そのうちフェミニズム団体が「ＳＬは女性蔑視だ」と騒ぎ出すのではないかととても楽しみ、、、いえ、心配です。とにかくパンチラだらけ。パンチラしてればいいほうで、中にはパンツを装着していないアバターも。Ｕ草さんも駅で手鏡使うぐらいならＳＬやればよかったのに、お気の毒です。私はというと、以上の経験を踏まえて絶対にパンチラしないように常にスカートと同色のショートパンツを装着しています。海外の人が見たらダサいのかもしれませんが、べつに私は海外の人ではないからかまわないのです。そういえばスペインでは、女性に何を求めますかという男性アンケートの上位に「お尻がかわいいこと」というのが入っていたそうな。さもありなん。。。しかしね、女性だって男性にコケットリーを求めているのです。道行く男性アバターがすべてセクシーで美男だったらＳＬはもっと楽しいはず。しかし現実はどうでしょう。セクシーで美人な女性アバターはそこいらにごまんといますが、セクシーな男性アバターにはさっぱりお目にかかれません（私だけかもしれないけどねっ）。丸二ヶ月のうち、一人か二人しか記憶にありません。まずはこの現状が是正されなければ、ＳＬの男女平等は成立しません。男性アバターに色気を。もっと色気を。って、夜中になに力説してんだろう。もう寝ます。。。</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e45346.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 01:26:12 +0900</pubDate>

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<title>SLの物価について</title>
<description>HISとINVASTのキャンペーン記事を掲載して、私はそれぞれ５００L$いただきました。これ、リアルに換算すると２００円ぐらいですよね。もしもリアルで「２００円あげるからホームページにバナーを貼ってよ」とか「記事を書いてよ」と言っても人はあまり動かないと思います。「なんだよ２００円て」と思うのが一般的な反応でしょう。でも、SLだと喜んで動いちゃうのね。これを遊びだととらえればまったく何の問題もないわけですが、フリーアカウントの私はやっぱり経済活動の一環として見ているのです。SLでは５００L$あるといろんなことができます。高級スキンは無理ですが、たいていの「欲しいもの」が買えるでしょう。アバターにとってはありがたい額なんです。でも、実際に動いているのはリアルの人間で、使っているのはリアルの時間。キャンペーン用の記事を書くのに、私は１時間以上かかりました。とろいから。１時間といえば、派遣社員なら時給は１０００円を下りません。その１０００円でL$を買ったとしたらおよそ２５００L$。だったら１時間バイトしてL$買った方が経済的なんじゃないかしら、と考えてしまいます。いや、考えるべきなんだと思います。経済活動としてとらえるならばそれが健全です。だけど、そうなんだけど、私は実際に５００L$×２をいただいてめちゃめちゃ嬉しかったし、だからこそキャンプに明け暮れる状態からふと我に返ったりしているわけなのです。ほんとに燃える（笑）キャンペーンですよね。関係者の方々、ほんとにありがとう。おかげで目がさめました。。。また寝ちゃったりしてな。</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 12:54:26 +0900</pubDate>

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<title>あなたしか見えない</title>
<description>昨夜のできごと。某ヘアショップの前にテレポートしていざ中に入ろうとした時。ラッキーチェアの前を立ち去る女性が、私をひきずったまま店の外のとっても遠くの方（笑）まで持って行ってくれました。うちのマシンスペックはお粗末なので、そのスピードについていけなかったのか、即座にフリーズですよ。そのままうんともすんとも言いません。しかたなく終了させて再起動です。。。相手の方は日本人。スキンもきれいだったし、洋服もカッコよかったです。たぶん私よりずいぶん先輩なのでしょう。先輩、迷える後輩をひきずって行くなんてひどいです。。。私も歩く時はこんなことをしないようにと肝に銘じました。ディスプレイに映っているのはアバターだけど、その向こう側にいるのは「人間」だから。</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e35297.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 11:14:00 +0900</pubDate>

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<title>てっかてかのスキン</title>
<description>私はほとんど海外シムにいるので日本人の傾向はよくわからないが、海外の女性アバターの「てっかてか率」はかなり高いと思う。てっかてかだけ売ってるのか、スキンそのものがてっかてかなのかわからないけど、とにかくすごい。あの質感だとどれだけ顔のシェイプがかわいらしくても、清楚さがまったく消え失せます。セクシー通り越してエロいです。オイルを塗ったような肌は私にはとても興味深くて、ひとつぐらいそんなスキンがあってもいいかなーなんて思う。でも疑問。私はかなりスキン漁りをしているつもりなんだけど、今までにあの手のスキンをショップで見たことがないのです。特徴は、リアル系だけどインソレンスなどとは違い、享楽的なイメージ。服を着ないことを前提に作られているように感じます。露出の高い服装には似合うよね。</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 14:57:57 +0900</pubDate>

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<title>噂の女</title>
<description>campしていたらハダカの女が現れた。美麗なスキンならまだしも、思いっきりデフォでハダカだ。服を着てくれ頼むから。「はいセクシーさん。お元気？」セクシーさんて……。ハリウッド映画に出て来るナンパ野郎のようなノリではありませんか。彼女は饒舌で、なにが嬉しいのかゴキゲンです。仲間だと思われたくなかったので放置していると、隣に座っているビキニ姉ちゃんが相手を始めました。「なんでハダカなの」「服の着方を忘れたわ」「ジョーク？」「ほんとに知らないのよ」「inventoryを開いて自分にドロップするのよ」親切に教えてくれているのに、彼女は聞いていないみたいで、ハダカのままうろうろしてあちこち物色しています。やがてどこかへ飛んで行きました。彼女がいなくなると、どこからともなく「CRAZY GIRL....」というつぶやきが聞こえて来ました。ほっとしていたら、しばらくして戻って来たんです彼女。まだハダカです。camperもまばらになっています。やばい。彼女は近づいて来てなにやら話しかけてきました。勝手にしゃべり続けます。誰も相手をしないので切れているようです。「誰もいないの！？なんで私はハダカなのよ。なんであんたたちはハダカじゃないの」支離滅裂です。「英語がよくわからないんです」根負けした私が言うと、「なんだそうなの」と納得した様子。じつはこのcamp地はドイツ系で、彼女も英語圏の人ではなさそうです。「服の着方がわからない」と繰り返しています。どうやらほんとに服を着たいようです。「服は持っていますか。持っているならinventryから服を選んでダブルクリックしてください」こうして私は噂の女と話すことになったのでした。唐突だが終了。</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 14:04:09 +0900</pubDate>

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<title>駆け込みlicolico体験</title>
<description>話題のlicolicoオープニングセールに行きました。インできない状態が続いていてずっとソラマメもチェックしていなかったため、この件を知ったのがオープニングセール終了日。寝ようと思っていた矢先でしたが、すぐにお出かけしました。licolicoは以前から知っていて、チェックしているショップです。買い物はしていませんが、デモはたくさん持っています。まだ試着すらしていません、、、。似合うのかな、ここの服。でも、好きなんだけど。ロリータ的なものへの執着は自分がロリータ対象である時代から強くて、少女のくせに少女が好きで、だから少女のコスプレをしているという不思議な人でした。前髪パッツンの長い黒髪で、おリボンをつけて、お人形さんみたいに装うのが快感でした。リアルでは知人のばか……じゃない画家が、ロリータ系が大好きだったので、よく一緒にお店めぐりをしました。男性一人だと入りづらいらしいんですね。私をエスコートするフリをして彼が楽しんでいるという図式です。せがまれては何枚もの服を試着したものでした。私には買えませんから、服をセレクトするのも購入するのも彼です。写真や絵のお仕事で使用するのです。私がモデルになった時にはモデル料のかわりにお洋服をいただいたりもしました。いろんなブランドがありますが、私が好きだったのは、もうなくなってしまったJane　Marpleと田園詩。英国調の上品で古式豊かな少女服です。貴族の娘って感じがとてつもなく好みでした。同じ雰囲気ではルイス・キャロルというブランドもありましたね。今もあるのかなー。「下妻物語」で有名なBABY、あれは私の好きなイメージとはちょっと傾向違うかも。エミリーテンプルは若干近いけど、地味なデザインが多いから写真映えしません（ファンの人ごめんなさい）。田園詩みたいなブランドはもうできないのかしら？余談ですが、このブランドは資金繰りがうまくいかなくてやめちゃったみたいです。件の絵描きさんが「工場込みで５００万円で買いませんか」と持ちかけられていました。一つのブランドとしては破格です。買ってたら今ごろ大金持ちだったかな。。。そう言えばエミリーのワンピースをプレゼントされたことがあったのをほんのり思い出してしまいました。あれも地味だったなー（笑）。そんなわけでlicolicoです。新作と人気商品、全色パックが半額という素敵なセール。全色パックで買っちゃおうかなと思ったお洋服が何点かあったのに。なのに。貧乏性が邪魔をしてとうとう買えませんでした（涙）。なんのためにお金を貯めてるんだろうと自分にウンザリです。欲しいものを買うためじゃないの？私のばかー。そんな気の毒な私が、llicolicoモールを丹念に物色して購入したものがいくつかあります。「いるもいらないも、こりゃあもう買うしかないでしょう」という、貧乏性も即ゲット！の目玉商品です。licolicoモール必見アイテムのお話はまた次の機会に。</description>
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 13:40:23 +0900</pubDate>

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<title>優しきレズビアン</title>
<description>スキンを捜しまわっていた日、私は３人のお友達を得た。そのうちの一人のことを記録しておこう。店にテレポートした瞬間、ピンクのふりふりワンピースが見えた。小柄な女の子だ。ピンクのハイヒールも可愛い。これは日本人かなと思いながら、まずはスキンをチェック。新人に限り無料だというそのスキンをもらっている最中、彼女が話しかけて来た。「こんにちは」「あ、こんにちはー」英語です念のため。スキンは全色セットと書いてあるようだが、いまいち自信がなかったので彼女に聞いてみる。「これは全色セットです。そうですよね？」「はいそうです」「それはラッキーです」「箱の開け方はわかりますか」「はい私はそれを知っています」親切な人だ。嬉しかったので服をほめてみた。「可愛い服ですね」「ありがとう。あなたはどこから来ましたか」「日本です。あなたはどこから来たのですか」「カリフォルニア」日本のロリータファッションは欧米では幼女の格好であって、大人の女性には理解されにくいと聞いていたのだが、時代が変わったらしい。カリフォルニアの女性も、こんなフリルいっぱいのワンピースを着たりするのか。「素敵です。私はカリフォルニアが大好きです（←本当）」「日本も素敵です。大好きです」「ありがとう。それではまたお会いしましょう」さよならのつもりでsee you againと言ったのだが、彼女はフレンドシップを送って来たではないか。「嬉しいわ。また会えるのが楽しみだわ」とおっしゃっている。念のために彼女のプロフィールを見てみたら、レズビアンのグループがずらりと並んでいる。前回のドイツの女性といい、レズビアンもしくはそれに近いところにいる女性（表現に気を使いました）ってとってもソフトで親切。まあレズのグループに入っているからってレズとは限らないのですが……「理解者」には違いないかな。こんな優しい人たちばっかりなら、私もレズビアンの会に入っちゃおうかしら。と思ったことは秘密だ。</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e28397.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 10:49:54 +0900</pubDate>

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<title>camp教えてエライ人！</title>
<description>このベンチには不思議なことがあります。１５分４L$で、２０L$になると強制的にどかされてしまうのですが、表示を見ると１２４L$とか２００L$とか稼いでいる人がいるのです。あれってナニ？どんなヒミツがあるの？また、時々誰かの名前が表示されて、椅子のギャラとは別にお金がもらえることがあります。それはどうしてですか？私は何かだまされているのでは。とあるグループに招待されて、OKしたらお金がもらえたこともあったし。その時は１２０L$でした。何が何やらわかりません。もらったら大変なこと（どんな）になった、、、なんてことにならないんでしょうか？？？</description>
<link>http://hirorina.slmame.com/e25825.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 16:52:52 +0900</pubDate>

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<title>ヘア問題その後。そしておすすめ。</title>
<description>あっ、なんということでしょう。昨夜さんざん苦労したヘアですが、別の場所に行ったらちゃんと表示されました。すべて試してみましたところ、どれもフツーに装着可能です！ただし空中固定したヤツだけはダメでした、、、（泣）場所によってはやっぱりハゲてたりするのね。そんな時もアップで見たら大丈夫だから、他の人から見てもOKなのであろうと思い込むことにします。べつにハゲてたって逮捕されるわけじゃないし（極論）。さて昨日行ったのはETDという有名なショップです。セール中だったため普段は２００L$の３色セットのヘアが５０L$。がんばって４つ購入しました。貧乏になったので朝からcamp中です。campにそなえて昨夜は温泉で疲れをいやしました。遠すぎて髪がよく見えませんが、新しいヘアです。いくつかのショップでちゃんとしたヘアをちゃんと試着してみてわかったこと。クオリティはあまり価格とは関係ないみたい。やはり作った方のセンスと方針によります。「高い＝良いもの」と言えないのはリアルの生活と一緒ですね。色々なショップでたくさんデモを試して、動いてみないと良さも悪さもわかりません。FREEBIESで充分！と言う前に、無料のデモをためしてみましょう。ETDのヘアを買おうと思ったのは、同等の価格（定価）の別のお店「H」と比べて動きがきれいだったからです。色はダーク系よりライト系がいいようです。そしてこのお店のとっても親切なところは。フリーのヘアが置いてあるんです！シンプルでカジュアルなヘアの全色セットですよー。新入りさんのための激安セット（５L$）も用意されています。男女両方ありますので超おすすめ。ヘアでお困りの方はぜひ行ってみてください。私も一気に「使えるヘア」のバリエーションが増えました。こんな色やデザインは買わないなあと思っても、フリーなら気軽に試せますよね。ピンクのボブとか、ブルーのお団子。楽しくなっちゃいます。イマイチだったほうのお店は、ヘア専門のモールに入っていて、看板がとても素敵。デモも有料だし、FREEBIESも置いていません。「ハイソな店なんだな。お金がたまったらここでツインテールを買おう」と思っていたのですが、デモを試してみてがっかりしたのは先日書いた通りです。揺れ方が、、、クオリティ的にはフリーのやつと変わんない（と私は思った）。かわいこちゃんへの道は険しい。</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 11:55:41 +0900</pubDate>

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<title>有料のFREEBIESとは。</title>
<description>セカンドライフで買い物をする時、気をつけなきゃいけないなあと思ったこと。FREEBIESを１Ｌ$でご提供とかいう看板がよくありますが、あれはどうですか。FREEBIESのフリーとは無料という意味ではなかったのですか（違うのかもしれない）。単に「１Ｌ$ですよー」と書いてあればなんとも思わなかったはずなのに、この違和感はどうでしょう。また、無料アイテムの看板に価格が書いてあることがありますが、これはもともと有料アイテムだったものを在庫処分しているということなのですか。購入は無料だけど、実際に使用する際にはこれだけのお金がかかりますという意味だったりしませんよね。ね。ね。そういう看板付きアイテムを購入した際のこと。色違いなのに０Ｌ$と１Ｌ$の２パターンの設定がなされていたことがあります。しかも気に入っている方が無料で、そうでもなかったほうが有料でした。思えばあれがSLでの最初の消費活動でした。その時は１７Ｌ$しか持っていなかったので悲しくなりました。まだまだ謎だらけのSLです。土地なんか購入してよかったんでしょうか。不安になってきました。</description>
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<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 09:52:19 +0900</pubDate>

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<title>家を買います</title>
<description>ホームレス状態が基本のSLです。うまく利用する分には別に何の問題もないわけですが、うまくやれない私はなにかと不便を感じる今日この頃。土地があったらなあとなんとなく思い始めていました。おすすめの土地の広さは５１２㎡だそうです。プレミアムアカウントを取って、メインランドに土地を購入した場合、５１２㎡以内であれば月々の維持費はかからないから。（５１２㎡以上の広さがあれば維持費がかかります）最終的にはこの方法がもっとも経済的なのだと思います。私もできればそうしたかったのですが、海外の物件はめんどくさそう！！私は海外でロクな目にあったことがありません。正直いって外人さん恐怖症です。土地の交渉なんかしたくないのが本音です。そんな折、日本人オーナーの土地分譲の話が耳に入り、即座に見学に。気に入りました。人の少ないところが特に。そんなわけで、土地を持つことができそうです。パラダイスみたいな場所に、できるかな？</description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 11:12:59 +0900</pubDate>

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