2007年10月25日
愛しのマレーシアガール
今日の私は多忙だった。
起き抜けにインしたところ、久しぶりにマレーシアのフレンドからIM。
そういえば昨夜、TPをくれていた。
それを私ときたら「ごめん、眠いから明日にして」とお断りしたのだった。
「着替えてるとこだけど、来る?」
再びTPを送って来た彼女。
行ってみると、まさに着替え中。っていうか全裸。
ここは彼女の家なのかと思って見回すが、どう見てもブティックの玄関だ。
「裏庭に行きましょう」と、やんわりと移動を促したが、「着替えてるから待って」と断られてしまい、私の気遣いは徒労に終わった。
彼女、L嬢は私より一ヶ月ぐらい早く登録しているのに、ルックスもスキンを変えた程度で、あまりやる気を感じさせない。
それも仕方がない。
L嬢の中身は、結婚したばかりの二十歳の人妻なのだ。
リアルの方が楽しくてしょうがないに違いない。
しかしブティックの前で全裸をさらして着替えるセンスは問題だ。
私はとある更衣室にテレポートし、L嬢を呼んだ。
ここなら箱を開けらるし、好きなだけ着替えられるよ。
外で裸になっちゃだめなの。
いいところだわ、ありがとう。
ところで、まあ、あなたはすごく美人ね。
お礼のつもりか私をほめてくれた。
今週になってシェイプを調整し、今の外見はすごく気に入っているので、ほめられるとやっぱり嬉しい。
昨日、フリービーショップでいろいろとアイテムをゲットして来たとのことで、見覚えのあるものが続々と出て来た。
「それはちょっと…」というものも多い。
私は、自分の持ち物の中からトランス可能なデニムの上下をプレゼントした。
私もお気に入りの可愛い服だ。いつかあげようと思ってキープしておいたのだ。
彼女は素直に喜んでくれた。
この、屈折していない、打てば響くような「普通」の素直な反応が私は好きなのだろうなと思う。
たぶんこの人は今後いっぱいお友達を作って、私と会う機会はなくなっていくだろうけど。
これ、どう思う?
似合う?
彼女が聞いてくるが、全裸に装着されたペンダントは異様に大きく、ギラギラに光っているのでちっとも似合わない。
照明じゃあるまいし、光りすぎなんだよ。
そしてまたでっかいこと。
チェーンなんか1メートルぐらいありそうだ。。。
それはあなたには大きすぎると思う。
ペンダントだったらフリーのきれいなのを知ってるから案内します。
ありがとう。すぐ行きましょう。
やっと服を着てくれた(笑)。
こんな彼女をサポートするため、しばらく一緒にお買い物することにした。
ペンダントにはじまり、洋服、靴、目、髪。
こうなってくると気になるのはスキン。
L嬢の着用中のスキンは初心者向きのフリービーショップで必ず見かけるやつで、お世辞にも質がいいとは言えない。
どうしようかな。
安くていいスキンはいくつかあるけど、どれがいいかな。
彼女のシェイプを見ながら、合いそうなスキンを所有していることを私は思い出した。
写真使用の上質フリースキンで、なんとトランス可能なのだ。
3色セットでプレゼントし、すぐに使ってもらう。
結果、見違えるような美人になってくれました。
ありがとう。まるで女神みたいだわ。
うんうん。
女神のようにきれいでのんびりしたマレーシアガール。
別れ際、妙にしんみりしたL嬢。
L嬢:TY again
私:Np.you are friend.
L嬢::)
また会えるかな?
会えなくてもいいんだけど。
会えたら、それはそれでいいね。
SLに一人、美人がふえました。
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