2007年10月06日
パンチラをどうとらえるか
これから書くことは日本のシムにはほとんどあてはまらない。
なので、「どこの話をしとんねん」と思われる方がおいでかもしれないが、私が渡り歩いた海外シムの話です。
ピンと来ない方は放置でよろしく。
SLにはラテン系が多いのか、やたらと肌の露出の多い女性服が蔓延している。
どんな格好でもさせられる世界なのに、ビキニ+ミニスカ、あるいは「ストリッパーの前置き」みたいなコスチュームが多いのは、男女問わず潜在的にセクシーなものを求めているという証なのかもしれない。
ここで私は疑問に思う。
女性だけボンキュッボンで、胸元を開けてパンツ見せて歩いてればOKか?
そんなことはありません。男性もセクシーでなければ不平等。
ミニスカからお尻を丸出しにした女性アバターを見るたびに、そのうちフェミニズム団体が「SLは女性蔑視だ」と騒ぎ出すのではないかととても楽しみ、、、いえ、心配です。
とにかくパンチラだらけ。パンチラしてればいいほうで、中にはパンツを装着していないアバターも。
U草さんも駅で手鏡使うぐらいならSLやればよかったのに、お気の毒です。
私はというと、以上の経験を踏まえて絶対にパンチラしないように常にスカートと同色のショートパンツを装着しています。海外の人が見たらダサいのかもしれませんが、べつに私は海外の人ではないからかまわないのです。
そういえばスペインでは、女性に何を求めますかという男性アンケートの上位に「お尻がかわいいこと」というのが入っていたそうな。さもありなん。。。
しかしね、女性だって男性にコケットリーを求めているのです。
道行く男性アバターがすべてセクシーで美男だったらSLはもっと楽しいはず。しかし現実はどうでしょう。
セクシーで美人な女性アバターはそこいらにごまんといますが、セクシーな男性アバターにはさっぱりお目にかかれません(私だけかもしれないけどねっ)。
丸二ヶ月のうち、一人か二人しか記憶にありません。
まずはこの現状が是正されなければ、SLの男女平等は成立しません。
男性アバターに色気を。もっと色気を。
って、夜中になに力説してんだろう。
もう寝ます。。。
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