2007年09月13日
駆け込みlicolico体験
話題のlicolicoオープニングセールに行きました。
インできない状態が続いていてずっとソラマメもチェックしていなかったため、この件を知ったのがオープニングセール終了日。
寝ようと思っていた矢先でしたが、すぐにお出かけしました。
licolicoは以前から知っていて、チェックしているショップです。買い物はしていませんが、デモはたくさん持っています。まだ試着すらしていません、、、。似合うのかな、ここの服。
でも、好きなんだけど。
ロリータ的なものへの執着は自分がロリータ対象である時代から強くて、少女のくせに少女が好きで、だから少女のコスプレをしているという不思議な人でした。
前髪パッツンの長い黒髪で、おリボンをつけて、お人形さんみたいに装うのが快感でした。
リアルでは知人のばか……じゃない画家が、ロリータ系が大好きだったので、よく一緒にお店めぐりをしました。
男性一人だと入りづらいらしいんですね。私をエスコートするフリをして彼が楽しんでいるという図式です。せがまれては何枚もの服を試着したものでした。私には買えませんから、服をセレクトするのも購入するのも彼です。写真や絵のお仕事で使用するのです。私がモデルになった時にはモデル料のかわりにお洋服をいただいたりもしました。
いろんなブランドがありますが、私が好きだったのは、もうなくなってしまったJane Marpleと田園詩。英国調の上品で古式豊かな少女服です。貴族の娘って感じがとてつもなく好みでした。
同じ雰囲気ではルイス・キャロルというブランドもありましたね。今もあるのかなー。
「下妻物語」で有名なBABY、あれは私の好きなイメージとはちょっと傾向違うかも。
エミリーテンプルは若干近いけど、地味なデザインが多いから写真映えしません(ファンの人ごめんなさい)。
田園詩みたいなブランドはもうできないのかしら?
余談ですが、このブランドは資金繰りがうまくいかなくてやめちゃったみたいです。件の絵描きさんが「工場込みで500万円で買いませんか」と持ちかけられていました。一つのブランドとしては破格です。買ってたら今ごろ大金持ちだったかな。。。
そう言えばエミリーのワンピースをプレゼントされたことがあったのをほんのり思い出してしまいました。あれも地味だったなー(笑)。
そんなわけでlicolicoです。
新作と人気商品、全色パックが半額という素敵なセール。
全色パックで買っちゃおうかなと思ったお洋服が何点かあったのに。なのに。貧乏性が邪魔をしてとうとう買えませんでした(涙)。
なんのためにお金を貯めてるんだろうと自分にウンザリです。欲しいものを買うためじゃないの?私のばかー。
そんな気の毒な私が、llicolicoモールを丹念に物色して購入したものがいくつかあります。
「いるもいらないも、こりゃあもう買うしかないでしょう」という、貧乏性も即ゲット!の目玉商品です。
licolicoモール必見アイテムのお話はまた次の機会に。
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