ソラマメブログ
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2007年08月25日

優しきレズビアン


スキンを捜しまわっていた日、私は3人のお友達を得た。
そのうちの一人のことを記録しておこう。

店にテレポートした瞬間、ピンクのふりふりワンピースが見えた。
小柄な女の子だ。ピンクのハイヒールも可愛い。
これは日本人かなと思いながら、まずはスキンをチェック。
新人に限り無料だというそのスキンをもらっている最中、彼女が話しかけて来た。

「こんにちは」
「あ、こんにちはー」英語です念のため。

スキンは全色セットと書いてあるようだが、いまいち自信がなかったので彼女に聞いてみる。

「これは全色セットです。そうですよね?」
「はいそうです」
「それはラッキーです」
「箱の開け方はわかりますか」
「はい私はそれを知っています」

親切な人だ。嬉しかったので服をほめてみた。

「可愛い服ですね」
「ありがとう。あなたはどこから来ましたか」
「日本です。あなたはどこから来たのですか」
「カリフォルニア」

日本のロリータファッションは欧米では幼女の格好であって、大人の女性には理解されにくいと聞いていたのだが、時代が変わったらしい。
カリフォルニアの女性も、こんなフリルいっぱいのワンピースを着たりするのか。

「素敵です。私はカリフォルニアが大好きです(←本当)」
「日本も素敵です。大好きです」
「ありがとう。それではまたお会いしましょう」

さよならのつもりでsee you againと言ったのだが、彼女はフレンドシップを送って来たではないか。

「嬉しいわ。また会えるのが楽しみだわ」

とおっしゃっている。
念のために彼女のプロフィールを見てみたら、レズビアンのグループがずらりと並んでいる。

前回のドイツの女性といい、レズビアンもしくはそれに近いところにいる女性(表現に気を使いました)ってとってもソフトで親切。
まあレズのグループに入っているからってレズとは限らないのですが……「理解者」には違いないかな。

こんな優しい人たちばっかりなら、私もレズビアンの会に入っちゃおうかしら。と思ったことは秘密だ。

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