2007年10月02日
月よおまえは
以前、レズな方と知り合ったことは書いていたと思う。
その方と再会した。
それは私のミスから始まった。
月のきれいな夜だった。
フレンドを呼び出したら自分にお金が入るというキャンプを見つけ、ヒマな知人にIMを入れたところ、「行ってやってもかまわない」というので早速テレポを送ったが、、、
「まだかよ」と催促されてしまった。
もう一度送ると、ようやく知人到着。
お金がもらえました。2回も。
2回?なんでだ?まさか。
「hi,Hirorina.glad to see you again」
なんと、キミはあの時の彼女ではないか。
びっくりしました。間違えて別人を呼び出してしまうとは。しかもあの彼女を。
いや、かわいくていい子なんですよ。いい子なんだけどね、そういう相手にはなれないし英語よくわかんないし。
まさかとは思うけど、もしも期待してたらいけないからさ。ただそれだけなんだけどね。
「ここは何があるの?お金になるの?」
不思議そうな彼女にキャンプの説明をしてあげます。
「忙しかったんじゃない?ごめんなさいね、じつは間違ったのよ」
正直者の私はわびを入れることにしました。
「ごめんなさいってなにが?私はもう少しで男に打たれるところだったのよ。あなたは助けてくれたわ」
。。。。。。
さすがカリフォルニア、そんな危険が身近にあるんですね(そこかよ)。
「危なかったわね。このシムは安全よ」
「よかった(笑)」
なんだよいい雰囲気じゃねーか。
だめだよだめだよだめだよーーーー!
そんなんじゃないんだから!
ここのキャンプシステムが気に入ったらしい彼女。数時間も滞在していらっしゃいました。
あれから時々ここで密会、、、じゃなくて、顔を合わせる私たちです。
ちょっと気まずい。
写真とブログの内容は何の関係もありません。
ポストカードみたいでお気に入りのSSです。
帯が埋まって見えなくなっていますが気にしないでください。
その方と再会した。
それは私のミスから始まった。
月のきれいな夜だった。
フレンドを呼び出したら自分にお金が入るというキャンプを見つけ、ヒマな知人にIMを入れたところ、「行ってやってもかまわない」というので早速テレポを送ったが、、、
「まだかよ」と催促されてしまった。
もう一度送ると、ようやく知人到着。
お金がもらえました。2回も。
2回?なんでだ?まさか。
「hi,Hirorina.glad to see you again」
なんと、キミはあの時の彼女ではないか。
びっくりしました。間違えて別人を呼び出してしまうとは。しかもあの彼女を。
いや、かわいくていい子なんですよ。いい子なんだけどね、そういう相手にはなれないし英語よくわかんないし。
まさかとは思うけど、もしも期待してたらいけないからさ。ただそれだけなんだけどね。
「ここは何があるの?お金になるの?」
不思議そうな彼女にキャンプの説明をしてあげます。
「忙しかったんじゃない?ごめんなさいね、じつは間違ったのよ」
正直者の私はわびを入れることにしました。
「ごめんなさいってなにが?私はもう少しで男に打たれるところだったのよ。あなたは助けてくれたわ」
。。。。。。
さすがカリフォルニア、そんな危険が身近にあるんですね(そこかよ)。
「危なかったわね。このシムは安全よ」
「よかった(笑)」
なんだよいい雰囲気じゃねーか。
だめだよだめだよだめだよーーーー!
そんなんじゃないんだから!
ここのキャンプシステムが気に入ったらしい彼女。数時間も滞在していらっしゃいました。
あれから時々ここで密会、、、じゃなくて、顔を合わせる私たちです。
ちょっと気まずい。
写真とブログの内容は何の関係もありません。ポストカードみたいでお気に入りのSSです。
帯が埋まって見えなくなっていますが気にしないでください。
2007年10月02日
SLの物価について
HISとINVASTのキャンペーン記事を掲載して、私はそれぞれ500L$いただきました。
これ、リアルに換算すると200円ぐらいですよね。
もしもリアルで「200円あげるからホームページにバナーを貼ってよ」とか「記事を書いてよ」と言っても人はあまり動かないと思います。「なんだよ200円て」と思うのが一般的な反応でしょう。
でも、SLだと喜んで動いちゃうのね。
これを遊びだととらえればまったく何の問題もないわけですが、フリーアカウントの私はやっぱり経済活動の一環として見ているのです。
SLでは500L$あるといろんなことができます。高級スキンは無理ですが、たいていの「欲しいもの」が買えるでしょう。アバターにとってはありがたい額なんです。
でも、実際に動いているのはリアルの人間で、使っているのはリアルの時間。
キャンペーン用の記事を書くのに、私は1時間以上かかりました。とろいから。
1時間といえば、派遣社員なら時給は1000円を下りません。その1000円でL$を買ったとしたらおよそ2500L$。
だったら1時間バイトしてL$買った方が経済的なんじゃないかしら、と考えてしまいます。いや、考えるべきなんだと思います。経済活動としてとらえるならばそれが健全です。
だけど、そうなんだけど、私は実際に500L$×2をいただいてめちゃめちゃ嬉しかったし、だからこそキャンプに明け暮れる状態からふと我に返ったりしているわけなのです。
ほんとに燃える(笑)キャンペーンですよね。
関係者の方々、ほんとにありがとう。
おかげで目がさめました。。。
また寝ちゃったりしてな。
これ、リアルに換算すると200円ぐらいですよね。
もしもリアルで「200円あげるからホームページにバナーを貼ってよ」とか「記事を書いてよ」と言っても人はあまり動かないと思います。「なんだよ200円て」と思うのが一般的な反応でしょう。
でも、SLだと喜んで動いちゃうのね。
これを遊びだととらえればまったく何の問題もないわけですが、フリーアカウントの私はやっぱり経済活動の一環として見ているのです。
SLでは500L$あるといろんなことができます。高級スキンは無理ですが、たいていの「欲しいもの」が買えるでしょう。アバターにとってはありがたい額なんです。
でも、実際に動いているのはリアルの人間で、使っているのはリアルの時間。
キャンペーン用の記事を書くのに、私は1時間以上かかりました。とろいから。
1時間といえば、派遣社員なら時給は1000円を下りません。その1000円でL$を買ったとしたらおよそ2500L$。
だったら1時間バイトしてL$買った方が経済的なんじゃないかしら、と考えてしまいます。いや、考えるべきなんだと思います。経済活動としてとらえるならばそれが健全です。
だけど、そうなんだけど、私は実際に500L$×2をいただいてめちゃめちゃ嬉しかったし、だからこそキャンプに明け暮れる状態からふと我に返ったりしているわけなのです。
ほんとに燃える(笑)キャンペーンですよね。
関係者の方々、ほんとにありがとう。
おかげで目がさめました。。。

また寝ちゃったりしてな。
2007年10月02日
Gion project
SLやり始めて思ったことの一つが、もっと美しい「和」を再現できないんだろうかということでした。
日本の服飾文化には荘厳で素晴らしいものがいっぱいあるのに、安易に作られすぎてはいないだろうかって。
見た人が恐れ入るような「舞妓」と「芸妓」を作りたい、というのが最初に感じた「やりたいこと」だったわけです。RLでも和服に触れる機会が多いので。
ほんでGion projectですよ。
なんだ、もう近いものが作られてるじゃん(笑)。
じゃあこの分野はいいや、と思った私でした。
フリーの着物があるとことは知っていたのですが、見つけるのにかなり苦労しました。
やっと見つけて装着しましたが、シェイプのせいか(デカいんです)、とても人前に出られない状態になってたので即座に二階に上がって編集です。
衿が別パーツになっていてなかなか凝っています。帯の前面の再現もかなり立派です。帯締の柄がいいですね。
帯揚は、、、がんばったのですがきれいに出てきませんでした。
問題は後姿かなあ。デフォルトではお太鼓結びが小さすぎてボリュームが足りません。かなり大きくして、この状態です。垂れの部分は長過ぎるけど、これは許容範囲かな。
SSで見ると衿が開きすぎているかも、、、もうちょっと上にして少し抜いたほうがよかったですね。
なんだかんだと言いましたが、このお着物、全体としてはよくできていると思います。
用途としては若いお嬢さんの外出着です。これで観劇したりお買い物したり!
なんといってもフリーアイテムですから、日本人の方にはぜひもらってほしい一品です。外人さんにも受けますよ(たぶん)。

そうそう、男性用の衣装も和洋の2種類が用意されていますので、カップルで大正ロマンごっこが可能です。和で統一された美しいシムでロマンチックデートができそうです。
気づかれたかどうかわかりませんが、祇園ということでルックスを一新してみました。
断髪が流行しはじめた時代の女の子をイメージして、ヘアスタイルはリボンつきの乙女刈をチョイス。
同じ着物の人がたくさんいるので、差別化を図るために和風のハンドバッグを持っているのですが、袖に隠れて何も見えません。さりげなくて素敵です(そうか?)。
スキンはニュービー用のインソレンス。これをつけると南沙織みたいになっちゃうのね。。。私は麻丘めぐみ派なんですが仕方ありません。
建物は実際の日本建築よりかなり大きめ。使いやすさを考えると当然でしょうか。
黒くなった木の質感はなかなかリアルで落ち着きます。
町並みがきれいなシムなので、歩くだけでHPが回復するような気がします。
これから再々遊びに行く所存でおります。
美麗な和を楽しみたいなら、下のバナーから旅立てます。
Let's enjoy Japonism
日本の服飾文化には荘厳で素晴らしいものがいっぱいあるのに、安易に作られすぎてはいないだろうかって。
見た人が恐れ入るような「舞妓」と「芸妓」を作りたい、というのが最初に感じた「やりたいこと」だったわけです。RLでも和服に触れる機会が多いので。
ほんでGion projectですよ。なんだ、もう近いものが作られてるじゃん(笑)。
じゃあこの分野はいいや、と思った私でした。
フリーの着物があるとことは知っていたのですが、見つけるのにかなり苦労しました。
やっと見つけて装着しましたが、シェイプのせいか(デカいんです)、とても人前に出られない状態になってたので即座に二階に上がって編集です。
衿が別パーツになっていてなかなか凝っています。帯の前面の再現もかなり立派です。帯締の柄がいいですね。
帯揚は、、、がんばったのですがきれいに出てきませんでした。
問題は後姿かなあ。デフォルトではお太鼓結びが小さすぎてボリュームが足りません。かなり大きくして、この状態です。垂れの部分は長過ぎるけど、これは許容範囲かな。
SSで見ると衿が開きすぎているかも、、、もうちょっと上にして少し抜いたほうがよかったですね。
なんだかんだと言いましたが、このお着物、全体としてはよくできていると思います。
用途としては若いお嬢さんの外出着です。これで観劇したりお買い物したり!
なんといってもフリーアイテムですから、日本人の方にはぜひもらってほしい一品です。外人さんにも受けますよ(たぶん)。

そうそう、男性用の衣装も和洋の2種類が用意されていますので、カップルで大正ロマンごっこが可能です。和で統一された美しいシムでロマンチックデートができそうです。
気づかれたかどうかわかりませんが、祇園ということでルックスを一新してみました。
断髪が流行しはじめた時代の女の子をイメージして、ヘアスタイルはリボンつきの乙女刈をチョイス。
同じ着物の人がたくさんいるので、差別化を図るために和風のハンドバッグを持っているのですが、袖に隠れて何も見えません。さりげなくて素敵です(そうか?)。
スキンはニュービー用のインソレンス。これをつけると南沙織みたいになっちゃうのね。。。私は麻丘めぐみ派なんですが仕方ありません。
建物は実際の日本建築よりかなり大きめ。使いやすさを考えると当然でしょうか。
黒くなった木の質感はなかなかリアルで落ち着きます。
町並みがきれいなシムなので、歩くだけでHPが回復するような気がします。
これから再々遊びに行く所存でおります。
美麗な和を楽しみたいなら、下のバナーから旅立てます。
Let's enjoy Japonism
2007年10月02日
三ヶ月目のユウウツ
ごくごく最近、景色のきれいなcampを見つけたのでそこに入り浸っています。
あとは、好きなお店やSIMに行ってフラフラして、ラッキーチェア仲間(スペイン人なのであんまり話が通じません。でも可愛くて好きなの)に呼ばれるとテレポートして、アイテムをゲットしたりとか。
先月末、インベントリが2万を軽く超えていることに気づきました。。。
何してんだろう私。こんなことがしたかったんだろうか。いや違う。
インワールドに生まれた初夏、洋服も髪もアイテムも、最初に与えられたもの以外何もなくて、とにかくかき集めなきゃとずっと焦っていました。
もっともっと、という気持ちが強くて飛び回っていたのですが、2万も持ち物があればもう充分だろって。
ログインしてからやることがアイテム集めとキャンプじゃ話になりません。不毛です。
友達がいて遊びながらやってるとかならまだしも、私のはそうじゃないしね。
ただね、SLで「いつものメンバー」と集まって話し込むっていうのも私は苦手なんだなと気づきました。何かの小規模な仲間に入るっていうこと自体が実は気が進まない。
まあそれは私というパーソナリティの特質なので、自分的には問題は感じていません。
それ以外のことでね。
このままじゃだめだなあと痛感しています。
そもそも私にはやりたいことがあったのです。
助走はもういいかな。
あとは、好きなお店やSIMに行ってフラフラして、ラッキーチェア仲間(スペイン人なのであんまり話が通じません。でも可愛くて好きなの)に呼ばれるとテレポートして、アイテムをゲットしたりとか。
先月末、インベントリが2万を軽く超えていることに気づきました。。。
何してんだろう私。こんなことがしたかったんだろうか。いや違う。
インワールドに生まれた初夏、洋服も髪もアイテムも、最初に与えられたもの以外何もなくて、とにかくかき集めなきゃとずっと焦っていました。
もっともっと、という気持ちが強くて飛び回っていたのですが、2万も持ち物があればもう充分だろって。
ログインしてからやることがアイテム集めとキャンプじゃ話になりません。不毛です。
友達がいて遊びながらやってるとかならまだしも、私のはそうじゃないしね。
ただね、SLで「いつものメンバー」と集まって話し込むっていうのも私は苦手なんだなと気づきました。何かの小規模な仲間に入るっていうこと自体が実は気が進まない。
まあそれは私というパーソナリティの特質なので、自分的には問題は感じていません。
それ以外のことでね。
このままじゃだめだなあと痛感しています。
そもそも私にはやりたいことがあったのです。
助走はもういいかな。



