ソラマメブログ
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2007年08月10日

今はもういないあたしへ

十日前のひろりなの勇姿。わけもわからず踊ってます。

髪はやっぱり黒のほうがよかったなあ。
金髪は不本意なんだけど(しかも結んでるし)Black,Super longのいいのが見つかりません。  
Posted by ひろりな at 12:56Comments(0)TrackBack(0)苦労話

2007年08月10日

夢の世界の切ない事情

じつはうちのSL環境は非常に悪い。
どのぐらい悪いかというと、人気のある場所にテレポートすると、まず10分ぐらいは何がなんだか判別できないというぐらい悪い。時にはそのまま固まってしまう。
テレポート後はすみやかに別の場所に移動しようと試みるのだが、無理して動くと他人にぶつかったりどついたり、大暴れすることになる。なにしろ何も見えないから。

背景の読み込みが終わるまで全く身動き取れなくなってしまうこともしばしばだ。
それどころか自分がどういうふうに表示されているかすらわからない。

髪型を変えたばかりの時はよく尼僧みたいになっていた。色違いの髪を2段つけていたこともある。最初にヘアを装着した時はこめかみがハゲ散らかしていたことに丸一日気がつかなかった。あれは笑った。
いきなりキノコヘアになっていたり、ズボンがなくなってももひきみたいなのを着ていたりしていたこともあった。
つーか、いまだにある。ださ。

これらが回線のせいかのか、本当にそうなっているのかが10分ぐらいたたないとハッキリしないから困る。ももひき姿を素敵な人やかわいい人に見られたらどうするんだ。

アイテムの装着具合を調べようとしても、重くて重くて、チェックすることさえ困難だ。もちろん着替えもおめかしもそりゃあ時間がかかる。
なにしろ、オブジェクトが多いと一歩ごとに読み込みに数分かかるのである。
しかたがないので「これはたぶんアレだ」とカンでもらってくる。だから余計なものをもらったりする。トホホ。

上から下までリニューアルした時など、アイテムをチョイスしてゲットし、すべて着替え終わったら一日が終わっていた。ログインからログアウトまでひたすら着替え続けていた。疲れたのなんの。

これが住人の中でどの層に位置するレベルなのか不明だが、かなり悪いことは間違いない。
でも私は楽しんでる。よっぽど娯楽に飢えていたらしい。

写真はある日のひろりな。髪が思いっきりアウェー状態です。
よく見ると、手に髪とクツとハンドバッグをまとめて持っています。どっかから生えているように見えますが、行儀のよいひろりなはさすが。手に持っているのです。

オッシャレー!!!

写真ではアヒルを履いているようにも見えますが、アヒルは通りかかっただけです。
この日の夜はずっとこの格好でした。
あまりにステキだったのでボートでランデブー。

笑いすぎて死にそうになるので、なんとかしてください。  
Posted by ひろりな at 12:24Comments(0)TrackBack(0)苦労話

2007年08月10日

たとえばこんなパラダイス

花盛りで心が踊ります。
すずしげな水辺の庭。  
Posted by ひろりな at 11:31Comments(2)TrackBack(0)エデンの園

2007年08月10日

浪漫飛行

セカンドライフの楽しみのひとつはオアシスさがしです。

これはたぶんに、私のセカンドライフの先輩のおかげです。最初に案内してもらったcampがとても心地よい景色の中にあったのです。
ペイは並のレベルなんだけど、とにかく雰囲気が素敵。そのせいか、いつも人がいっぱい。
セカンドライフ三日目ぐらいだったでしょうか、なかなかcampできなかった私は、外に出て探検することにしました。そして見つけたのです。
外に広がる、美しい世界。
そのとき周辺には誰もいませんでした。

campに人は群がっても、ここまで来る人はあまりいないらしい。
こんなに心安らぐ場所なのに。
なぜこんなに、どこまで行ってもここはきれいなんだろう?

もちろんそれはオーナーの趣味に決まっています。
商業地から離れた場所に素敵な工夫がいっぱいあれば、そこまで足を運んだ訪問者へのプレゼントになります。
少なくとも、操作に慣れない初心者の私には、その探検は大冒険でしたから、喜びもひとしおでした。
私のセカンドライフ観は変わりました。

パラダイス、シャングリラ、楽園。
なんでもいい。そんな言葉がふさわしいスポットが、この世界にはきっとたくさんあるのだ。いったいどれだけあるんだろう?
あれから毎日さがしている。

そこに木々のざわめきは聞こえない。
鳥の鳴き声も、波の音も、花の香りもないけど。
その場所で私は潤いを得た。
心を洗われた。
喜びに胸が躍った。
幻想の中に存在する、美しすぎる場所で。  
Posted by ひろりな at 11:11Comments(0)TrackBack(0)エデンの園

2007年08月10日

宇宙人と私



現在のアバターのカスタムシェイプはわりと気に入っている。
顔の凹凸に関して言えば、Eラインはもちろん、ここはこうあるべきだという理想的な数値に近いと思う(そのぶんカラダはいいかげんです。好みを反映させただけなんで)。
私的には「調整が必要だ」と思っていても、セカンドライフでは設定できない部分もあるので、完璧にはほど遠い。

私の師でありナビゲーターである彼は言うのだ。

「ソレ、はっきり言って人間の顔じゃないよ。どっちかっていうと宇宙人」

わかってます。

私だって画家をめざし、デッサンの基礎から学んだ人間(それがどうした)。
このバランスがありえないことはわかっている。
誰がどう見ても目でかすぎだよね。いったい脳みそはどこに入ってんの。

でも私はこういう、「頭の中は眼球でいっぱいですか?」っていう顔が好きなの。
フェネックギツネとか、アビシニアンとかの、顔のパーツの配列や比率にウットリしてしまうの。
そもそも日本の誇るアニメーション文化においてはビッグアイ&スモールマウスが特徴だと言われている。これを略してBESMと呼ぶ。デカ目は日本の文化なのだ。
しかし私はおちょぼ口があまり好きじゃないので、大きめの唇になってます。
だって口だけ小さいとバカに見えるし、だいいち人間の口ってそんなに小さくないでしょ。と、いきなりリアル志向。

顔の比率がリアルなアバターもいいけど、ありえなくてもいいじゃない。
非現実を楽しめるからこそセカンドライフ。

えっと、そのうちリアル比率のセカンドアバターも作ります。はい。
きっと美少年アバターも作ってしまうでしょう。
そしてそして。

あとはヒミツ。
いつか話す時があったら書きますね。

上の写真は三日前に撮影したものです。
洋服や羽根をマイナーチェンジしました。
やっぱり羽根なのかって?はい、もちろんです。
今ではリアルライフで鏡を見て、羽根がないのを認識すると物足りなく感じるほどです。
まあそのうち飽きるでしょう。
髪はなかなかいいのが見つかりません。
ようやく見つけた ↑ コレが、金髪なんだけどいちばん素敵だったので装着。
だんだんどこがオリエンタルなんだかわからなくなって参りました。

それにしてもデカいサングラスだ。80年代のサンローランみたい。
いかすわ。  
Posted by ひろりな at 02:22Comments(0)TrackBack(0)苦労話